県連トピックス

2026ピースアクションinヒロシマ参加報告

2026年ピースアクションinヒロシマへ長崎県連から田代副会長ほか2名参加し、戦争も核兵器もない平和な世界の実現に向け、被爆地ヒロシマから全国へ発信する取組みを行いました。

日程:2026年 8月4日(火)~5日(水)
参加者:田代副会長、野原専務 計2名

【1】第1日目 8月4日(火)

≪原爆死没者慰霊碑≫

〈1〉10:00~11:30 「2026年市民平和行進」

(場所)広島パルコ~平和記念公園

  • 広島市中心部より平和祈念公園まで生協や他団体の皆さんでプラカードのうちわを掲げてアピール文を読み上げながら約30分の道のりを歩き、沿道の市民の皆さんに平和を訴えました。
    その後、集会では広島県連の岡村会長、広島市からご挨拶がありました。
≪2026年市民平和行進≫

〈2〉13:20~14:40 「室内碑めぐり」

(場所)合人社ウエンディひと・まちプラザ5階

  • 平和ガイドの新谷美樹子さんから、原爆遺構、慰霊碑の説明がありました。
  • 「原爆の子の像」では佐々木禎子さんは被爆から10年後、12歳で発病され、体調を崩されて入院され、折り紙で千羽鶴を折れば元気になると信じて鶴を折り続けられたとのお話がありました。

【2】第2日目 8月5日(水)

 ≪ヒロシマ 虹のひろば≫

〈1〉9:30~11:40 映画上映 「この世界の片隅に」

(場所)合人社ウエンディひと・まちプラザ6階

  • 戦時中の呉と広島を舞台に、絵の好きな主人公すずが、原爆や空襲でいくつもの困難の中にあっても一生懸命に生きていく姿を描いた作品でした。
  • この作品を通して、何気ない日常の平穏な暮らしがいかに大切なものであるかを改めて実感するとともに、戦争の悲惨さと平和の尊さについて深く考えさせられました。
≪虹のひろば/ララコープ展示ブース≫

〈2〉12:00~12:30 「ヒロシマ虹のひろば」

(場所)広島県立総合体育館

  • 日本生協連 新井会長務挨拶の後、松井広島市長、鈴木長崎市長(ビデオ出演)から来賓の挨拶がありました。
  • 紺野美沙子 朗読劇「星は見ている ~原爆でわが子を亡くした父母らの手記より~」
  • NPT再検討会議の参加報告、2026ヒロシマこども平和宣言が披露されました。
  • その後、生協ひろしま組合員で構成された虹のひろば合唱団の皆さんが舞台に立ち元気な歌を披露されました。

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