県連トピックス

第39回長崎県生協大会が開催されました。

―消費者が主役の新時代と私たちの役割をテ-マに―

 長崎県生協連が11月17日に県教育文化会館で開催した第39回目の生協大会には県下の会員生協から約100名が参加しました。
 今回のテ-マは「消費者が主役の新時代と私たちの役割」でしたが、基調講演の講師には長崎県弁護士会・消費者問題特別委員会の委員長であり、弁護士の川添志先生にお願いしました。
 消費者行政一元化と消費者庁関連三法の概要や課題についてくわしいお話をしていただきました。講演の最後には生協や消費者の果たす役割や期待についてもお話いただきました。
 そのあと、永年勤続者(30年)4名が表彰され、代表してララコ-プ生協の田中信也さんからお礼のご挨拶がありました。
 最後に、会員生協から4つの活動報告がありました。ララコ-プからは「食育の取組」が、グリ-ンコ-プからは「生活再生相談の取組」が、長崎大学生協からは、100人規模で準備している「新学期の事業と活動について」が、最後に、あたらしく県連に加盟した長崎県労生協が「ライフプランの重要性」について発表し、交流を深めました。
 なお、開催にあたって、来賓として、長崎県食品安全・消費生活課の平尾課長や九州労金長崎県本部の池田本部長にもお越し頂き激励のご挨拶をいただきました。

今回勤続30年表彰を受けられた方々は以下の通りです。

生活協同組合ララコ-プ 田中 信也  様
野口 毅司  様
南  明久  様
長崎市役所職員生活協同組合 田中 美和子 様

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